帰ってきた、水池屋無呂具堂。

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help RSS 色々、最終回だった!

<<   作成日時 : 2008/09/29 22:46   >>

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 たまたま知ったんだけど「メガミマガジン」のwebラジオというものがはじまっているらしいですね。
 負けずに誰か作画ラジオを始めてくれないでしょうか?
 でも声優さんがしゃべらないといけないのかなあ、メガミマガジンの方も聞いてみたら普通の声優さんのラジオ番組でした。
 今の所、「氷川竜介」さん位しか放送媒体でそういう話をした人っていないんですよねえ、正直一人いるだけでもたいした物だと思うのですが、雑誌も一冊はあったわけだし。
  


 先週の「クレヨンしんちゃん」は「高倉佳彦」さんの作監回がテンションが高くって面白かったです、コンテからしていつもは見ないようなアングルが入ってたりして。
 内容はホテルのバイキングに行こうとしたんだけどみさえがギックリ腰になってしまうという話で、無理をしてホテルまで行くんだけどいざバイキングを食べようとした時には燃え尽きてしまうという内容で燃え尽きるという表現どおりに「あしたのジョー」的なネタが多い回でした。 
 みさえはまだ29歳(葛城ミサトと同じ年)のはずなんだけどもうギックリ腰になるのか、でもクレしんって「サザエさん」とかと比べても微妙に年をとっている感じがするんですよね。
 作品内の時代が現実の時間とともに進んでいるから、というのも理由かもしれないけど。
 「末吉祐一郎」さんの作監回は恒例の有名人の絡んだ映画の宣伝回。
 「シブヤ15」の主人公だった人(名前は忘れました)人の声はあまりアニメで浮かないんだなあと思ったけどよく考えたらあの人はデジモンの声優だったんだっけ。
 クレしんではめずらしく斜め上から見た顔を描いているカットがあったんだけど、やっぱりこの角度は絵的に無理っぽい感じが、クレしん一立体的な末吉絵でも無理なのかあ。
 個人的にはいつもの半パート一人原画の回の方がやっぱり好きかなあ。
 

 「スレイヤーズ」と「魔法遣いに大切な事」最終回見ました。
 スレイヤーズはなんだかまだ続きそうな雰囲気で終了、第二期があるんだろうか。
 来週から「とらドラ!」というアニメがはじまるみたいです、学園物っぽいけどヒロインっぽい人が木刀を持っていたのでなにかと戦うような話なんでしょうか?
 それとも不良か何かなのかなあ、全く事前情報なしなんでどんなものなのか楽しみですね。
 ヒロインはなんだかツンデレっていう感じの人みたいです、こういうちっちゃくって、髪が長くってツンツンした女の子って「釘宮理恵」さんが声をやらないといけない法律でもあるんですか?
 なんで、みんな一緒の声なんだろう?混乱しそう。
 10年位してから見たら、不思議に思いそうですね。
 後で振り返ってみたら、それこそ90年代の「林原めぐみ」さんみたいに、全部林原状態になりそう。
 と、言う事は10年経ってからその中のどれかがリメイクされたりするんですかねえ。


  「魔法遣いに大切なこと」は終わり方に正直納得いかないなあ。
 こういう不治の病で死ぬっていう話は昔も今も好きになれないなあ。
 作画の方は魔法遣いらしさを堪能できました、今までで一番「小林治」さんの原画が多かったのかな、顔が丸いカットが多かったです。
 それから「沓名塾」さんが勢ぞろい(なのかな、これで?)していました、ゴウタの海のシーンが三回出てくるのでされを三人で分けたんでしょうか、正直さっぱりわかりません。
 路上ライブしていた人の販促イベントみたいなのは「堀元宣」さんなのかなあ?と思ったんですけど。
 とりあえず、今週の絵はシワが凄く多い絵だったなあ。
 「アニメーションスタイル」で魔法遣いが特集されていてレイアウトや「沓名健一」さんの原画が載っていました。
 絵コンテも載っていたんですが絵コンテだと写真は使っていないんですね、レイアウトは想像していた通りの感じ、やっぱり影はかなり描き変えているんだなあ。
  
画像

 
 「鉄腕バーディー」は大体予想通りの収束の仕方、予想外だったのは「松本憲生」さんが二原をしていた事くらいですか。
 何箇所かそれっぽい所があったんですが、バーディーが水上を走っている所とか、リュンカの中から中杉さんが出てくる所でりゅんかが液状に崩れていく所とか松本さんっぽかったです。
 その前のバーディーがリュンカに連続攻撃される所は「りょーちも」さんっぽい気がしたんですが原画に名前がありませんでした。
 でも今回は1話より絵がりょーちもさんっぽい感じがしました、キャラクターの腰が男でも妙にくびれている(というよりお尻を突き出している?)所なんかいかにもな感じです。
 凄かったのは「山下清悟」さんがやったと思われる海の作画全般で基本は「魔法遣いに大切なこと」と同じ描き方だったんですけど、「大平晋也」、「松本憲生」に「宮沢康紀」のエッセンスを付け足したような描き方で物凄かったですね。
 特に画像のカットは並みの消し方がすごい、大平調の波の消し方が2色の塗りわけだけで表現できるなんて、これは発明だなあ。
 二期はどうなるんでしょうね、期待して待ちましょう。
 でも、予告の有田しおんだけはやめてくれないかなあ・・・・・・
 

 「続けてゼロの使い魔」こちらも続きを匂わせたまま終了。
 「松田宗一郎」さんは最後のなんとかの槍こと高射砲をヨルムンガルドに打ち出す所として、ヨルムンガルドが岩に閉じ込められた後の主人公のアクションここは凄くカッコよかったです。
 破片が不思議な描き方でした、黒い菱形っぽい破片が散らばっていたんですが、はじめてみたような気がします何破片って言うべきなんだろう。


  「マクロスF」は一回抜かして見ちゃったら、物凄い置いてきぼりをくいました。
 ただ、内容自体があんまりちゃんと終わって無い気が、そもそも三角関係のまま終わってたし、ラストカットのゴーストまで三角形ってそんなに強調しなくっていいからって感じが。
 劇場に続くんでしょうか、総集編というのだけはやめて欲しいなあ、どうせやるなら「愛・おぼえていますか」方式でお願いします。
 でも映画館で巨大なロボットが戦いあうのって迫力ありそうですねマクロスってひたすら大鑑巨砲主義なメカだし、歌を歌う所もいまでも十分派手だけどもっと派手になりそう。
 「大久保宏」さんは「マクロス・アタック」の辺りだと思うんですが、この技って最初のTVシリーズでは「ダイダロス・アタック」って名称だったような気がするんですが?違ったかな?
 「岸田隆宏」さんはめがねかけた人の所ですよね、最後の方のランカとシェリルの裸が向かい合っているところも岸田さんかな?
 このお二人はこのまま映画をやるのかなあ、そういえば岸田さんというと最後の方の波打ち際の作画、前にも使っていたけどこれって確か「創聖のアクエリオン」のOVAの岸田さんの原画の所だよなあ、多分。
 

 「コードギアスR2」は最終回らしくひたすら総力戦。
 アニメーターさんの数も総力戦でちょっと把握できないくらい。
 ただ、やっぱりロボットがばらばらになりながら戦う様っていうのはいいもんだ!
 最近のロボットはあまり壊れないもんで。
 背景が動く所が背動じゃなくってCGだったのがちょっとビックリしたんですが、これからはそういう時代になっていくのかなあ、やっぱり。
 寂しいですね。
 今週はキャラも濃かったですね、オレンジの人とかラストや勝利宣言するルルーシュとか。
 内容の方は積極的な自殺って感じで納得いきませんねえ、もっと予想を超えた最終回が見たかったです。
 オレンジの人がオレンジ作ってて、ピンクの女の子とくっついてた事だけが予想外でした。
 魔法遣いにギアスと主人公が亡くなってしまう作品が少なくないですね。
 でも、自分は嘘でも幸せになってる人を見たい人間なんですよ。
 最低限生きていて欲しい、生きてりゃ良いことありますよ。

 あと最終回じゃないけど「遊戯王5D’s」が先週は良かったですね、主人公とライバルの因縁の対決の回だったんですけど、影付けが独特かつ濃い感じでした。
 デュエルは新たな次元に突入するなんていってたら本当に別次元に飛ばされちゃっていたけど、これからどうなるんだろう?
 それと今週の「NARUTO」のCパートが両方面白かったです、一回目は「大城勉」さんで会話しているだけなんで、普通の動きしかしないはずなんだけど一つの動作をするたびにどんあ地味な動きでも絵を崩して動かすのですっごいグニョングニョンして見えるという、ベテランなのに動かしたがりの若手みたい(笑)
 二本目は居酒屋で管をまくって内容だったんだけど、前にも違うキャラで居酒屋で管をまいている内容の回があってそっちは「野崎温子」さんが原画でした、うーん似てるような気がするけど・・・・・・
 「二十面相の娘」最終回は普通に後日談でした、所々良い動きもありました、「滝口禎一」さんが今週も原画にいましたしよね?物凄い手が早いなあ、今年は映画の監督・キャラデザ・作監もやったはずなのに二十面相でも毎週のように原画やるって、どんだけ手が早い人なんだろう?
 「絶対可憐チルドレン」は来週がとうとうAHOBOYさんの回かー、予告から何か色々と動いているなあ(笑)
 いつも見てない人も忘れずに見ましょう、放送は来週ですが、一応。
 
 もう、来期の新番組の番組宣伝が放送されていますけどやっぱり「ミチコとハッチン」は何だか凄そうですねえ。
 主要キャストが女優さんっていうのが若干心配何ですが、どうなのかなあ、しかしフジTVはそういうの好きだなあ。
 これも「アニメーションノート」で紹介されていたんですが、「シティ・オブ・ゴッド」(ブラジルの実写映画)みたいな世界観だとか、監督さんは「シティ・オブ・ゴッド」の舞台になった街に実際にロケハンに行ったとか・・・・・・凄いなあ。
 あと番宣でみたのは「今日の5の2」と「キャシャーン」かな。
 5の2はロックマンの新シリーズ、キャシャーンは「聖闘聖矢」の新作かと一瞬、思いました(笑) 

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