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先週の「マクロスF」最後まで録画できませんでした、ヤマさんや、沓名さんや仁保さん、江畑さんが原画やっていたんですね。 あ〜、失敗したなあ。 録画できたのは何か青い合成生物みたいなものにランカが襲われてる所をアルトが助けに入って、なんだか謎な感じで登場してるハーモニカの人の腕が青いのに食べられちゃうあたりまでです。 録画してある所の直前にマクロスFでは珍しい背動のアクションがあったんですが浮いてましたね。 手前がセル描きのアッサリした絵なのに奥の方の地面だけ美術っぽい処理になってたりするのは変でしたね。 仁保さんらしき背動だったので、背動を多用する事が多い仁保さんのために用意された背動だったんでしょうか? 作画スタッフの為に動かすカットを用意してくれるなんて素晴らしいですね、マクロスFはメカがCGなので作画がメインになる部分でアクションの要素が少ない作品ですけど、そういう要素をまた積極的に取り入れてくれることに期待したいと思います。 「二十面相の娘」はバレーボール延長してるのに気づいて良かったです、危うく録画失敗する所でした。 それでも録画が心配だったので一応リアルタイムで見たんですけど、期待以上の作画で面白かったですよ! あとで録画したビデオをみたら一番良い所でノイズが酷くって(泣)リアルタイムで見ておいてよかったです。 やっぱり後半の人間タンクが登場する辺りからの作画が凄いですよね、人間タンクが倉庫の扉を打ち破って登場するところから、濃い目の煙が湧いていて、この作品って最近見ない濃い目のエフェクトがたくさん出てきますよね。 この辺りは一原を「小林冬至生」さんが担当されたそうです。 そそこから人間タンクの目の瞳孔が絞られてチコを襲う辺りはAHO-BOYさんによると「横堀久雄」さんだそうです。 そのあとのチコが走りながら逃げたり人間タンクが腕を飛ばしたりする所はやっぱり「雨宮哲」さん。 そのあとの倉庫の屋根にいる人間タンクを銃撃して、タンクが屋根を壊すあたりは「古俣太一」さんだそうです。 その後の人間タンクがチコに気づいて振り返る所からまた横堀さんなのだそうです、今回一番気になったのがこの辺りでした、勿論このあとの「崎山北斗」さんのパートも凄いんですけど、この辺りはもの凄くしっかりとした技術の裏打ちがあってこそ出来る空間の使い方がされてて凄いと思いました。 個人的にはタンクが振り返るところと手を前に出しながら歩いてくるが特に好きですね。 空間の使い方が凄くうまいです、奥行きを感じるというかなんというか、臨場感があるといえば分かりやすいでしょうか? 画面から迫ってくる動きの勢いというものを味わうことの出来る、原画ですね。 この後は勿論一目で分かるとおり(笑)「崎山北斗」さんの原画なんですが、あいかわらず突っ走ってますね。 作画スレの流れをみるとやっぱり一番話題になったのは崎山さんのパートだったのかな? やっぱり崎山さんが原画を描いた画面というのはインパクトが強いですね、でも心なしか「しおんの王」の回想場面の犯人と今回の人間タンク内の人と顔が同じなような。 そのあとの女の研究者の人の欠陥がビキビキと浮いてきて、人間タンクにトドメを指す所もその後の煙と交えて巧いんですけど、ここは古又さんが殆ど修正されたのだそうです。 因みにアバンタイトルの倉庫内での研究者二人の会話に人間タンクがアクロバティックに飛んだりする辺りは元京都アニメーションの「松尾祐輔」さんだそうです、この回の人間タンクが出る部分は殆どが見所といっても差し支えないですよね、全体的に見ごたえがありました、面白かったです! 二十面相の話自体はようやく本編が始まった所なのでこれからも楽しみですね。 今週の「ケロロ軍曹」80年代のヒーローパロディがたくさんあってなかなか楽しかったですね、原画に「山根理宏」さんや「川元まりこ」さんがいました。 川本さんはAパートの夏美を結構やっていたのかな、山根さんは衛星から脱出するあたりかな、特撮エフェクトのこだわりと勇者シリーズでよくみたようなポージングが、今週は全体的にエフェクトが面白かったです。 「ソウルイーター」は来週の予告にかなり良さそうなアクションカットが、血の出かただけ見ると「中村豊」さんみたいな気がするんだけど、でもまあ早合点は禁物ですが、見逃せない事だけは確かでしょう。 |
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ソウルイーター良かったですね〜 |
鉄之助 2008/06/18 00:41 |
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