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というゲームを最近やっています、普段ゲームというものを一切やらない人間なので大変四苦八苦しております。 なんでやっているのかというと高校生の時に友人に1を薦められて、面白かったのでこのシリーズだけはやっているのです。 でもゲームをやるたびに思うんですよね、よく皆こんな大変なものを自らすすんでやろうと思うなあと。 じゃあ、何でやっているのかというと話の続きが気になるからです、いつも気になるところで終わる物で、続きが気になってしまいます。 1をやった時にもゲームって進化したんだなあなんて思った物ですが、そこからまたこんなに進化したんだなあとプレイしながら驚く事が多いです、実際このゲームとても良く出来ているなあと思います。 CGなんて凄い進化していますよ、なんとTシャツの下の乳首(男の)が立ってるところまで再現しています、2で女性の腋毛を再現していた時もビックリした物ですが。 凄いなあ、何と言ってもそのこだわり方の方向性が凄い。 発作的に気になって「ハーメルンのバイオリン弾き」のTVアニメ版ラスト2本を何となく見返してみました。 全何話だったかを調べるためにウィキペディアを見てみると当時この最終回は「超光戦士シャンゼリオン」と共に衝撃の最終回として話題になったとか、確かにシャンゼリ音の最終回(と前の回)は自分の中の衝撃の最終回リストに燦然とその名を輝かせています、しかしハーメルンの最終回・・・・・・衝撃的だった、かな?覚えてないなあー。 実際見てみると、そういえばこんな終わり方だった、ような。 当時は原作が未完だったのでアニメオリジナルなラストになっているんですね、原作の方はどうもハッピーエンドだったようですが、TVアニメ版の方は確かにバッドエンドですね。 当時から動いてない動いてないといわれていた作品ですが、今改めてみてみると、そんなに動いていなくも無いような? 口パクとなびきだけ足せば普通のアニメとそんなに変らない印象がありますね意外と。 ハーメルンから現代にかけてアニメ自体の印象が変ったからですかね、そう思うのは。 同じ日に全く違う理由で「影技」のTVアニメ版25話を見たんですけど、こっちも止めが多いなあ絵コンテと演出誰かなあと思って見ると「西村純二」さん(ハーメルンの監督、最近では「true tears」の監督等)がコンテをやっている回でした。 こっちも西村さんか、と意図せずに西村演出を連続で見たわけですが「影技」だと西村さん独特の止め演出がピッタリはまっていて良いですね。 「影技」を見ると西村さんの演出の法則性が良く分かるし、巧い事相乗効果をあげてるんだけどttで同じような演出をしているのは逆になんでなんだろう? 「風人物語」を見るとそういう演出はわりとなりを潜めているんだけど、美術監督が「小林七郎」さんなのに逆にそういうハーモ二ー演出がないんですよね、どっちかというとこの作品の小林さんの仕事ぶりはAプロ作品みたいな画風だし。 西村さんの作品ってちゃんと見たものが少ないから分からないんだけど、演出の取捨選択というか方向性って何を基準に決めているんだろう? |
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