帰ってきた、水池屋無呂具堂。

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help リーダーに追加 RSS 時代劇を支える殺陣師

<<   作成日時 : 2008/05/18 17:19   >>

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 NHKで放送していた殺陣師の特集とても面白かったです、色々と勉強になりました。
 時代劇でのただのセオリーだと思っていた事が実は実戦を想定しての動きだったりとか、カメラの特性を生かした殺陣の組み立て方とか色々と分かりやすく説明されていて良い番組でした。
 NHKのドキュメンタリーらしく様々な撮影方で分解される殺陣の動きそのものの映像も面白かったです、時代劇だと意外にお目にかからない真俯瞰の動きとか見るととっても新鮮でした。
 残像が残りながらスローで動く映像とかも実に面白いなあ、これは時代劇でも実際に「どら平太」で「市川崑」さんがやっていたなあ。
 あれの最後の殺陣も中々面白かったです、あれは何人斬りだったかな、でもあの映画はあそこ意外はあんまりパッとしないんだよなあ。
 まあ、それは置いといて。
 アニメだと殺陣といっても時代劇の殺陣とはかなり違いますけど、やっぱりアニメーターさんというものは色々と実際の動きを研究して作画しているんだなあとこの間「未来予想TVジキル&ハイド」という番組を見ていて思いました。
 竜巻を人工的に極小サイズで再現する実験を番組内でやっていたんですが「井上俊之」さんや「吉成曜」さんが描いていた水竜巻(アニメでよくありますよね)とその竜巻の発生の仕方が酷似していたのを見てやっぱりこの人達は凄いなあと思いました。
 個人的に井上さんの「飛べ!クジラのピーク」の冒頭の竜巻の描写がリアルなのかどうなのかがよく分からなくって、実際はどんなもんなんだろうと気になっていたんですがやっぱり観察の上でああいう形で描かれていたんだなあと確認すると、やっぱり優れたアニメの作画がそれを手がけた人の日々の研鑽による物なのだなという事が実感できますね。
 
 今日の「しゅごキャラ」itd!さんも言ってたけど今週は、りまのしゅごキャラ(クスクスっていうらしいですね)が最後に「ねえ、笑って」って言う所が泣けますね。
 因みに今日の本編のマンガは「ノエイン」の漫画家「りょーちも」さんに引き続き「仁保知行」さんが執筆を担当(笑)
 原画のときもかなり個性的な絵をかかれる印象ですが、マンガを見るとやっぱり仁保さんは個性的な絵の人っぽいですね。
 
 今週の「ソウルイーター」を見てて思ったんですけどよく違和感があるといわれる主人公のマカの声、自分はあまり違和感を感じた事がないんですが、実はそっちよりもキッドというキャラの声の方が自分の中ではもの凄く違和感があります。
 そういう意見をさっぱり聞かないので、そう思うのは自分だけなのかなあ?やっぱり。
 

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